公募投信と私募投信
ところで、枝分かれそのものが始まる前に、
もうひとつ大きな区分があります。
それは、「公募投信」と「私募投信」です。
イメージとしては、公募投信が大きな木、
私募投信は小さな木。それぞれの木で、
「投資信託の種類」という枝分かれがある状況です。
公募投信とは、その名のとおり、投資家を公募して、
たくさん集めるという投資信託。
50人以上の投資家から資金を集めて運用する、
もっとも一般的なものです。
これにたいして私募投信は、
50人以下という限られた投資家(おもに企業)だけが購入できる、
というもので、一般的な投資信託のイメージ「たくさんの人から
お金を集める」というのとはちょっと違います。